タティングレースとは、シャトルという小さな糸巻きに巻いた糸を使って

結び目を作っていくレース編みです。

きぬやではシャトル以外に、針で編むニードルタティングレースもご紹介しています。

小さな道具だけで色々な作品が作れるレース編みを始めてみませんか?


【シャトルとニードルの特徴】


  シャトル ニードル
編み方 シャトルに糸を巻きつけ、シャトルを持たないほうの手に結び目を作りながら編む。 針に結び目を巻きつけながら編む。
長所 編み目がしまって綺麗に仕上がる。 シャトルより簡単に、早く編める。
短所

編み方が多少複雑で、時間がかかる。

針の太さに合わせた編み目になるので、多少緩めの仕上がり感になる。

 

 

 


【シャトルの種類】

定番タイプ

一番基本型のシャトルです。

大小色々なサイズがあります。

ボビンタイプ

取り外しのボビンに糸を巻きつけて使うシャトル。先端にレース針が付いています。

ツノなしタイプ

先端に角がない型のシャトル。編んでいる時に糸割れを避けることができます。



【あると便利なその他の道具類】

レース針

ピコの糸の引き抜きや、細かい処理に。

予備ボビン

ボビンシャトルの予備ボビン。

ほつれ止め

レースの結び目を固定します。


店内にディスプレイしているレース作品です