手づくりPARTY vol.11 『こぎん刺しのミニほうき』


こんにちは!

 

来週末に迫りました、きぬやの『手づくりPARTY vol.11』。

 

お次の出店紹介はこちら!


『こぎん刺しのミニほうき』  まつうらじゅんこ


 

  要予約   

講習料 / 2,000円(材料費、ミニほうき込)

※刺し糸は、赤か黒のどちらか好きな方をお選びください。

 

開催時間 

  27日(土)
1回目 11:00~14:00(定員4名)
2回目 14:00~17:00(定員4名)

ご予約承ります。 当日のお申込みは、開催時間5分前までに済ませてください。

席に空きがある場合は、飛び入り参加OKです。

 

※27日(土)のみの出店です。お間違いのないようご注意ください。


こぎん刺しとは?

 

こぎん刺し」とは青森県津軽地方に伝わる刺し子技法のひとつです。

津軽地方では野良着の事をこぎん(小布)と呼んだため、この名前が付きました。

一般的には青い麻生地の白い木綿糸で刺します。

 


 

寒冷な津軽地方では木綿の栽培ができず、農民は木綿の使用が禁止され、紺麻布を日常着として用いていました。

 

しかし、通気の良い麻布では津軽地方の寒さを防ぐことが出来ません。

 

木綿糸が手に入るようになると、女性たちは粗い布目を埋め込むように刺すことで、着物の保温性を高めました。

 

 


 

1年の半分近くを雪に閉ざされ、経済的にも社会的にも制約されていた厳しい生活の中、こぎん刺しは農村の女性達の嗜みにもなり、衣服を装飾する細かな幾何学模様が次々と生み出されたのです。


作る作品はこちらです!


 

✱完成サイズ / 縦32cm(最長部分)

 

✱刺繍生地 / 麻100%(1色のみ)

 

✱刺繍糸の色 / 赤か黒のどちらかをお選びください。


 

←こちらは裏面。

 

なんと!

今回は先生のご好意で、裏面の刺しゅうはあらかじめ仕上げてきてくださいます。\(@o@)/

 

ご自分で仕上げるのは表側のみ。

 

こんな嬉しいサービスは滅多にありませんよ!

 

ぜひこの機会にチャレンジしてみてくださいね!


使ってよし! 飾ってよし!のお洒落なミニほうき。

 

こんなほうきがあれば、いつもキレイな状態の机でいられますよね。

 

日本が誇る刺繍「こぎん刺し」で可愛いほうきを作ってみませんか?
 

ご来店、ご予約お待ちしております!(^^)

 



『きぬや』は、広島から手芸の材料、オーダーバッグ、ワークショップなど、「手作りの楽しさ」をお届けするお店です。 ボタン、洋裁材料、刺繍材料、タティングレース用品、バッグ材料など、初心者からプロの方まで幅広い手芸ファンのみなさまの素敵な作品作りのお手伝いをいたします。 専門スタッフによる毎月開催中の「バッグ教室」、「タティングレース教室」、「刺しゅう教室」では多彩な作品作りでご好評を頂いております。