オーダーバッグための思案と静かなバッグ教室

 

 

今日は、「オーダーバッグ」のご依頼で、お預かりしている刺しゅう作品をもとに、「口金」などの部品を選び、縫製のための『指示書』を作製しています。

 

きぬやのオーダーバッグは、約8割が「手芸作品」の加工オーダーです。

お客様からお預かりする「刺しゅう」などの手芸作品は、其々、素材の種類をはじめ、、サイズや構図も一つ一つ異なっています。

その「手芸作品」の、色が少しでも綺麗に映えるよう、構図が素敵に引き立つよう、慎重に、慎重に、デザインを考えていきます。

 

指示書には、組み合わせる部品やステッチの色、裏地の素材と色、芯地の指定などを書き込んで、デザイン画を描きます。

 

ここまでの作業が「オーダーバッグ」のご依頼をいただいてから、一番時間がかかる作業でもあり、一番愉しい時間でもあります。

 

 

 

私が作業をしている仕事場の隣のアトリエでは、

祝日の今日も、バッグ教室で生徒さんが

思い思いのバッグを作製されています!!

 

echinoのワンちゃん柄のトートバッグを作製されています。

こちらはご持参されたお着物の生地(かな?)どんなデザインのバッグになるんでしょう、、、完成が楽しみ♪

こちらは、きぬやワークショップでも作られている、折り財布。

たくさん作って、お友だちやご親戚にプレゼントされるようです。

こちらは、スヌーピーちゃんのプリント地をミシンかけ中ですね。

 

皆さま、とても静かに集中されてます。

 

 

 

 

今週の土曜(26日)は、「クロスステッチ刺しゅう教室」があります。

 

そろそろ、こちらの準備にも取り掛からねば、、、